


Client/OWL
https://www.blackmountaincollege.org/
ドイツで生まれた芸術とデザインの学校「バウハウス」が閉校した1933年。その精神を引き継ぐかのように、アメリカ・アパラチア山脈の麓に開かれたのが「ブラックマウンテン・カレッジ(BMC)」です。ジョセフ・アルバース、ジョン・ケージ、バックミンスター・フラー…。芸術と教育が交差するその実験的な場には、名だたる芸術家たちが集い、教え、暮らし、日々のなかで試行を重ねていました。その知られざるリベラルアーツ・スクールの全貌を、グラフィックデザイナー永原康史氏が現地の空気に触れながら綴った、旅と思索の記録。本展は『ブラックマウンテン・カレッジへ行って、考えた』刊行記念展として開催され、ノースカロライナ州アッシュビルのブラックマウンテン・カレッジ・ミュージアムの協力のもと、オリジナルグッズを制作・デザインしました。




